バンコクにてノマドエンジニア育成講座のiSara5期に参加中の(@HEBOCHANS)です。
Day 5-1コマ目はWordPress講座 「管理画面の拡張編」です。
担当講師:はにわまん (@haniwa008)さん
Day 2の続きになります。
今回もHPCode内に"WordPress"で検索して約130記事 (2019年4月現在)あるブログの中から初心者向けの記事も合わせてご紹介していきます。


Day 5講義内容
- はにわまんのWordPress講座 「管理画面の拡張編」
- コーダーの受注から納品の流れ
この記事はこんな人にオススメ
- iSaraに興味がある。
- 応募したけど落ちた…。次こそは!
- 「はにわまんのWordPress講座」が気になる。
WordPress ~管理画面の拡張編~
WordPressの仕事に必要なステップ別スキル
- デザインカンプからコーディングできる。
- コーディングしたものをWordPress化できる。
- 管理画面を使いやすく拡張できる。
この3点が問題なければ、仕事に必要なWordPressのスキルは最低限OKだそうです。
WordPressでサイト制作(仕事)できるまでに勉強したこと | HPcode
わたしはWordPress案件をメインにフリーランスで活動しているWebコーダーで、これまで300件ほどWordPress案件を対応してきました。 元々はアフィリエイター(・・・と名乗れるほど稼いではないですが)でして、運営するツールの1つとしてWordPressに出会いました。
WordPressの仕事でよくある4つの機能
- メニューの管理
└ 管理画面からメニュー (ナビゲーション)をカンタンに管理できるようにする。 - 投稿に画像を追加
└ アイキャッチ画像を投稿に紐付ける。 - タイトル、ディスクリプションの管理
└ トップページや記事ごとにタイトルやディスクリプションが設定できるようにする。(Googleの検索結果への表示を意識したようなサイトに) - 投稿機能の拡張
└ 投稿や固定ページのような投稿できる部分を増やす。
今回の講義のメインはこの4つの機能の紹介と実際に手を動かしての実装でした。
今回も特製スライドを基に、はにわまんさんが担当した実案件まで見せてもらえました。
覚えておきたいプラグイン10選
- Contact form 7 - お問い合わせフォーム
- MW WP Form - お問い合わせフォーム
- All in One SEO Pack - タイトル、ディスクリプション
- Custom Post Type UI - 投稿機能の追加
- Advanced Custom Fields - 入力エリアの追加
- Breadcrumb NavXT - パンくずリスト
- All-in-One WP Migration - WordPressの移行
- WP Multibyte Patch - 日本語サイト
- Duplicate Post - 記事の複製
- Show Current Template - テンプレート表示
はにわまんさんが実案件でよく使うものばかりだそうです。
ブログ(サイト)を運営してみる
- 管理画面の操作を自然と覚える
- トラブル対応できる
- サーバーを管理できる
- サイトの引越しを経験する
- プラグインを触れる
はにわまんさんは合計で10くらいのWordPressサイトを運営してきたそうです。
②のトラブルは自分でブログをやっているだけでも起こりますし、
③や④も仕事で初めて触れるより自分の環境下で経験しておいた方がずっと気が楽ですよね。
WordPressのはじめかた!ブログ(サイト)を運営するまでの全行程! | HPcode
「技術ブログはメリットだらけ!」「WordPressで真剣にサイト運営してたら、いつの間にか仕事できるようなってた」など、とにかくWordPressでサイトを運営することはメリットしかありません。 ざっとメリットを列挙すると以下のような感じでしょうか。
WordPressサイトをXserverへ移行する手順のすべて! | HPcode
他サーバーからXserverへ移行するときの手順のすべてを紹介します。手順が多く大変だと思いますが、1つ1つの意味を理解して移行を成功させましょう! ※ サーバー移行は少なからずリスクが伴うものです。必ず自己責任でお願いいたします。
WordPressの書籍を読んでみる
- WordPress レッスンブック
- WordPress 仕事の現場でサッと使える!デザイン教科書
- WordPressの教科書
WordPress 仕事の現場でサッと使える! デザイン教科書
下記リンクの記事にもありますが、上記の3冊も余裕という方は「WordPressプラグイン開発のバイブル」でWordPressの裏側の理解を深めていくのがオススメだそうです。
WordPressで作る側(仕事する側)の知識を得るためおすすめ書籍を3つ厳選 | HPcode
わたしはこれまでWordPressのカスタマイズ関連の仕事を300件近く対応してきたのですが、他人のサイトをカスタマイズするにはちゃんと理解してないと対応できません(その人の環境に応じたオーダーメイドの対応になるわけなので...) WordPress実績はココナラに溜まっているので気になる方は参考にしてください。
今後
- テーマを自作しまくる。
- Codex日本語版を読む。
- PHPの値を「var_dump();」で確認しまくる。
- MySQLの変化を見る & 操作してみる。
①テーマを自作しまくる
WordPressに自信がない人は0からテーマを作ってみるのがオススメだそう。
あとは、WordPressのテーマはパクリ放題なので、はにわまんさんは「Habakiri」や「Simplicity」とかを見て勉強していたそうです。
②Codex日本語版を読む
WordPress版Wikipediaです。
WordPressタグを使う場合はまずココを確認しましょう。
③PHPの値を「var_dump();」で確認しまくる
WordPressタグで何が出力されているか分からない場合は、var_dump();で確認してみる。
WordPressのPHPで勉強すべきは値の確認方法! | HPcode
WordPressはPHPとDBからHTMLを作成して表示させるというシステマチックな作りなので、最低限のPHPが使える必要があります。ただ、PHPのエンジニアのようにゴリゴリで書ける必要はなく、WordPressで困らない程度の最低限の知識で大丈夫なはずです。
PHPの勉強にはドットインストール PHP入門 (全30回)をオススメされていました。
④MySQLの変化を見る & 操作してみる
WordPressで怖いのは、裏側で何が起こっているか分からない部分。
MySQLのデータベース内でどういった情報が管理されているか、管理画面で更新したらどこの項目が変更されるかを理解するために。
データベース構造についてはコチラ
まとめ
「はにわまんのWordPress講座」は以上ですが、
もチェックしてみてください。