バンコクにてノマドエンジニア育成講座のiSara5期に参加中の(@HEBOCHANS)です。
Day 2より本格的に講義が始まります。
前期では事前学習の一環だった「WordPress」が5期では「現地講座」に採用されました!
しかも講師はあの「はにわまん」(@haniwa008)さん!
はにわまんさんは過去に「もくもく会」を主催したことはありますが、いわゆる「授業」は今回が初めてだそうで、
少しだけ緊張しているようにも見えました。笑
このブログではHPCode内に"WordPress"で検索して約130記事 (2019年4月現在)あるブログの中から初心者向けの記事も合わせてご紹介していきます。


Day 2講義内容
- WordPress ~準備編~
- WordPress ~テーマ作成編~
この記事はこんな人にオススメ
- iSaraに興味がある。
- 応募したけど落ちた…。次こそは!
- 「はにわまんのWordPress講座」が気になる。
WordPress ~準備編~
なぜWordPressを学ぶのか?
- 需要がある
└ 約33%のサイトがWordPressで作られている。 - 単価が上がる
└ HTML/CSSのみのコーディングより稼げる。(1ケタ違う) - 仕事の幅が広い
└ 制作以外にもサーバー周り (移行、HTTPS化)/保守運用/高速化/カスタマイズなど
HTML/CSSを一通り覚えたら、次はWordPressに行かない理由がありません。
はにわまんさんの見解
- WordPress自体が廃れない限り、仕事に困ることはなさそう。
- WordPress案件がメインで10万円〜を月に数件受ける感じ。
- サイト制作だけでなく、そこから色んな依頼に繋がっていくことがある。
仕事としてWordPressを覚えるメリット!10パターンの案件に結びつく可能性があります | HPcode
わたしはWordPressのカスタマイズ案件を約300件ほど対応してきているのですが、この実績をもとに副次的なWordPress案件も多数対応してきました。 一般的にWordPressはサイトを制作するためのツールという認識だと思いますが、WordPressを覚えることによって紐付けられる仕事はサイト制作だけはありません!
そもそもWordPressとは?
HTML/CSSの知識がない人でもブログやイベント情報などのお知らせを更新できるCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)
そんなお客さんからのニーズに応えるため以下のような点を理解する必要があります。
WordPressで理解すべき点
- WordPressの仕組み
- WordPressの管理画面
- WordPressの裏側
- WordPressのプラグイン
- PHP,MySQL
※準備編では1〜3までを扱いました。
【初心者向け】WordPressって何ができるの? | HPcode
初心者向けに、できるだけ分かりやすくWordPressでできることをまとめました。 「WordPressがいいって聞くけど、具体的に何ができるんだろう。」 「WrodPressを選ぶ理由ってあるんだろうか。」 という方はぜひ参考にしてください。 わたしから言わせると、WordPressを使わない理由を探すほうが難しいです!
準備編でやったこと
ここではWordPressの説明は省略します。
あくまでiSaraで「はにわまんさんのWordPress講座」がどんなものであったか?
が気になる人に伝われば良いかなと思っています(自分自身が良く理解していないので、説明できないのもありますが…)。
①WordPressの仕組み
講義は、はにわまんさん特製のスライドを使って行われました。
講座後、そのスライドはiSara生 (OBも参加可能)だけが入れるSlack内で共有されるので復習することができます。(ありがたい!)
ちなみに、はにわまんさんは普段Windows派なのですが、この講義用にMacBook Airを引っ張り出してきたそうです。(iSaraでは基本Macが必須)
②WordPressの管理画面
ここからはMAMPを使って、それぞれが自分のPCにWordPressをインストールしてローカル環境を構築し、管理画面に触れてみる感じです。
③WordPressの裏側
ここではPCにダウンロードされたWordPressのフォルダやファイルの場所や説明・どのように管理画面と紐付けられているか、についてです。
ここまでが1コマです。
WordPressを学ぶメリット → WordPressの仕組みの理解 → WordPressをインストールして実際に触ってみる(裏側まで)。
ここまでを1時間で、です。濃厚すぎますよね。。
WordPress 〜テーマ作成編〜
テーマ作成編でやったこと
テーマ作成編ではHTMLサイトをWordPress化する、という実践で使える技術を学びます。
そこで登場するのが事前学習のテスト1でコーディングした課題 (HTMLサイト)です。
これに"NEWS"というセクションがあるのですが、これをWordPress化するわけです。
見事に伏線を回収しました!さすがiSara!
(画像をお見せしながら説明したいのですが、アップしてはいけないはず…ヒントとしてはiSara5期生のポートフォリオを見てもらって共通してるサイトがソレの可能性大!)
これができれば0からWordPress案件を受ける力も身に付くそうです。
スライドでの解説 → はにわまんさんのライヴ・コーディング (貴重!) → みんなで作業
という流れで行われました。
ループを理解する
後半のスライドはほぼループについてでした。
ループは名前のとおり、繰り返すという意味がある。
WordPressでのループとは、投稿に追加した記事を1記事ずつ順番に読み込んでくれるもの。1周で1記事分の情報。
WordPressの任意のループ(サブループ)を作る方法と覚えておきたい指定方法 | HPcode
WordPressでサイト制作する上で絶対に押さえておくべき仕組みの1つに「任意のループを作る」があると思っています。 「ループ」とは管理画面から投稿した記事をまとめて一覧で表示させる仕組みとイメージしていただければいいと思います。これをテンプレートの好きな場所に好きな条件で表示させられうかどうかが、思い通りのサイトを作れるかどうかの分かれ道になるかもしれません。