バンコクにてノマドエンジニア育成講座のiSara5期に参加中の(@HEBOCHANS)です。
Day 13-1コマ目は「マイクロビジネス起業術」です。(2コマ目はグループワークのため記事はありません。)
テーマは10〜100万を売り上げるビジネスを作る方法です。
担当講師:ケースケ (@Keisukexlife)さん
iSaraでしか学べない内容とケースケさんが言い切る
4期でも一番人気だったという「マイクロビジネス講座」がいよいよ開講です!


Day 13講義内容
- マイクロビジネス起業術
- マイクロビジネス起業術(グループワーク)
この記事はこんな人にオススメ
- iSaraに興味がある。
- 応募したけど落ちた…。次こそは!
- 起業したい。
最強のビジネススキル
自ら事業を作り出す力 → ビジネスオーナーになる。
ビジネスを作り出すことができれば、「労働者の働き方」を卒業できます。
ビジネスオーナーになると圧倒的に「時間とお金の自由」に近づくことができるのです。
時間とお金にゆとりある人を観察すると「自分が生み出した商品」で食べている場合が多いです。ゆとりがある理由はシンプルで、自分の商品なら価格を自分で決められるからです。
自分の商品をつくるステップは「強みをつくる→パッケージ化して提供する」の2つだけなので簡単です。でもやる人は少ない
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年7月24日
マイクロビジネスとは
- 小規模・少人数のビジネス(スモールビジネスよりもさらに小規模)
- 数千円から始められる。
えらてん (@eraitencho)さんの「しょぼい起業」がまさに、それです。
ケースケさんオススメの書籍
実はiSaraもマイクロビジネス
- LP1枚のみ。
- 初期費用6万円のみ(内訳:デザイン費3万、コーディング費3万)
- 当時4人とも知名度ゼロ。
それが今や資料請求数5000超え!
毎期数百人の応募が来るビッグビジネスになりました。
あったのは「プログラミングスクールを再定義した"斬新なコンセプト"」だけ。
ちなみにLPのデザインはmaya (@Mayayan6)さん
コーディングはケンタロウ (@kentaro_koga)さんです。
マイクロビジネスは現代に適した起業方法
変化の激しい現代では予測不能な事態が無限に起きます、大企業とて安泰とは言えません。
しかし、小規模・少人数で身軽にビジネスを始めることで変化に柔軟に対応できます。
「仕事がない」という状況は「仕事を創る」ことで消し去ることができるのです。
現代において「マイクロビジネス起業」は究極の安定スキルと言えます。
一昨日大学生の友人と飲んだ時に言われたこと
「親は安定した大企業に行けって言うけど、実際は潰れてますよね。変じゃないですか?」とのこと
本当その通りだと思う安定したいなら大企業より「一人で食えるスキルが身につく会社」に行くべき
スキルで食えるなら、大企業勤務より100倍安定できます
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年3月4日
マイクロビジネスを身につけるメリット
- 無限にビジネスを作れる。
- 会社に就職しなくても一生食いっぱぐれない。
- 0から何度でも立ち上がれる。
- 競争を避けることができる。
マイクロビジネスに不要なもの
- 壮大なビジョン
- 多額の資金
- 大きなリスクをとること
- 仲間
- スキル
スキルはあった方が有利、くらいの考えでOK。
必要なのは「ビジネスモデルを組み上げる力」です。
目的は人それぞれでOK
- 月5万収入を増やしたい。
- 毎日の自由時間を増やしたい。
マイクロビジネスにおいて起業のハードルは高くありません。
スタイルはカジュアルで良いですが、「本気で結果にこだわる姿勢」は大事です。
副業の見えざるリスク(よくある誤認識)
副業 = 空き時間にサクッとやる仕事、は間違い。
マイクロビジネスといえど起業です、本業以上に本気でやる必要があります。
オリジナル商品 = 最高のポートフォリオ
「フリーランス = 一人経営者」として最高のポートフォリオを作りましょう。
しょぼくてもいいから、オリジナルのサービスや商品を作ることです。
営業スキルを学ぶ最大のメリットは、「仕事をつくる側」に回れることだと思う。
世の中は「仕事を請ける人よりも、仕事をつくる人の方が、基本的に利益が大きい」というふうに出来てます。webの普及した現代は「とりあえず売ってみる。売れたら商品開発する」の手順でノーリスクで事業作りが可能です
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2019年5月6日
ビジネスプランの例
- サーバーサイドの言語を学んで小規模なWEBサービスを作ってみる。
- 自分の商品とLPを作ってみる。
最近のフリーランスエンジニア界隈に対する、僕の最大の疑問。
「LPを受託制作で作れる人」は山ほどいるのに、「自分の商品をLP作って売る人」がほぼいないことです。受託制作なら3万〜10万くらいだけど、自分のLP作って当てれば、ケタが3つ変わります。もったいなすぎる。
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2019年4月8日
iSaraな人々のビジネスプランの例
- ケースケ (@Keisukexlife)さんの
└ フリーランス戦闘力診断 - トモキ (@bitKangaroo3)さんの
└ Tottee - ゆーゆー (@yuukmort)さんの
└ FACE RING - ちづみ (@098ra0209)さんの
└ ずくや - ZiZi (@ZiziNomad)さんの
└ Zizi屋さん - へぼちゃんず (@HEBOCHANS)の
└ HEBOCHANS LINEスタンプ
初のWebサービスは作業開始からちょうど1週間でテスト版リリースできました。
質問箱は6時間で作られたらしいので、Rails慣れればホントにサクッとWebサービスを量産できそうな感触を得てます。
ケースケさんが「しょぼいWebサービスで生きていく」を流行らせたいと言ってましたが、マジでありですね😇 https://t.co/kfBncM5EZd— トモキ@ヒモ🇹🇭 (@bitKangaroo3) 2019年5月8日
3期の天才・トモキさんのWEBサービス「Tottee」はiSara5thの講座が終わってから1週間で完成しました。
講座中もSlackアプリを2個作ってました。笑
リアルタイムに横で見ていましたが、この世に天才って本当にいるんですね。
タイでの1ヶ月間でプロダクトを3つほど創りました!
全て半クローズドでのリリースでしたが、開発過程や成果物画面を発信していたところ、実は今からアプリ開発するという会社さんからDMでお誘いがありました。
今回はお断りしたのですが、ちゃんとモノ作って発信していればチャンスはやってきますね!— トモキ@ヒモ (@bitKangaroo3) 2019年5月13日
マイクロビジネスを始めるためのステップ
- できる限り初期費用は抑える。
- 売れそうな商品を考え、仮説を立てる。
- 成果を出している同業があるか、調べる。
- マーケット需要と他社のやり方を研究する。
- リリース・販売してみる。
- 売れたら実際に商品化する。
上記を1週間くらいで終わらせるのがベストです。
最高の商品開発は「すでに売れている状態」で開発すること。
サービスを商品にする
- 製品を売る。(現物販売)
- サービスを売る。
初期費用や在庫リスクがない「サービスを売る」のがマイクロビジネス向きです。
売れてから仕入れるなら「製品を売る」でも同じことです。
販売実績のない商品を売る方法
- 「すでに売れている販売方法」をマネする。
- 商品開発しつつ、アンケートで市場の声を聞く。
- 成約までのハードルを下げる。
①ex. 留学や既存のプログラミング講座と同じ販売方法にする。
②PMF(プロダクト・マーケット・フィット)する。
PMFとは、顧客の課題を満足させる製品(プロダクト、サービス)を提供し、それが適切な市場に受け入れられている状態のこと。
③無料お試し、対面で売る、保証をつける等。
価格に対し過剰なまでのサービスを提供し、満足度を高める&ニーズを探る。
ちなみにiSaraが「返金制」ではなく「サポート制」なのは返金制だと頑張らないから、だそうです。
実際のビジネスアイディアと事例
ケースケさんが超小資本で始めて、数万〜数百万の売上を立てた事例
- 代理店事業(営業パートナー)
- イベント集約
- オフィスレンタル
- 転職エージェント
- 自宅賃貸
- セミナー講師
- 企業コンサル
自分が今できることを片っ端からやり、ビジネスノウハウを貯めることで恐怖心は消えていきます。(それにしてもスゴい…。)
とはいえ、僕は雇われるのはもうゼッタイ無理!!ってタイプの人間です。なので、昔の自分に対しては、「今すぐ起業しろ」ってアドバイスしたいです笑
人生が100回あっても100回独立したいと思ってるし、一番の後悔は中学生のときに起業しなかったことです😇— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2019年3月18日
ビジネスアイディアに関する誤解
- アイディアがなければ始めることができない。
- ある日突然アイディアがひらめくはずだ。
- ユニークなアイディアには価値がある。
まずはビジネスモデルに対する理解が必要です。
成功する新規事業はすでに世の中に受け入れられているビジネスを改良したり、組み合わせたりして作られています。
上手くいっているモデルを知ることが大切で、良いアイディアが湧くのを待つことは無意味です。
自分の頭で考えるより、とにかくなんでもかんでもマネするのです。
それでも自分の頭で考えたい人は、ケースケさんの人生のスタンスを変えた以下のツイートが参考になります。
もう5年前の話ですけど、学生起業した頃に、投資してくれた社長さんに「新規事業ってどうやって作るんですか?」ってアホな質問をしたことがあります。
その時の「簡単ですよ。脳ミソから血が出るくらい考えればいいんです」って言葉は未だに忘れられない。あの一言は僕の人生のスタンスを変えたと思う— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年10月14日
僕はこのツイートが忘れられません。
まとめ
いかがでしたか?
起業に対するハードルが一気に下がりましたよね。
これを書きながら作りたいモノが見つかった感があるので、自分が今できることを片っ端からへぼく始めてみようと思います。
まずは僕の最高のポートフォリオのダウンロードをお願いします。笑
HEBOCHANS Official Sticker "Daily Words" – LINE stickers | LINE STORE
The first official sticker of My lovely pets "HEBOCHANS"