バンコクにてノマドエンジニア育成講座のiSara5期に参加中の(@HEBOCHANS)です。
Day 11-1コマ目は「ノマドの生き方とビジネスマナー」です。
テーマはスキルを身に着け、ノマドとして自立した時のライフスタイルはこんな感じ、です。
担当講師:ケースケ (@Keisukexlife)さん
いよいよ最終週です。
- 1週目:基礎
- 2週目:単価を上げる方法
- 3週目:稼ぎ続ける知識
個人的には3週目は「濃厚」に加えて「熱」まで込もった印象です。
この講座に関しては3週目の1コマ目ということで、僕らの疲れを考慮してユルい雰囲気で行われました。


Day 11講義内容
- ノマドの生き方とビジネスマナー
- WEB広告の基礎講座
この記事はこんな人にオススメ
- iSaraに興味がある。
- 応募したけど落ちた…。次こそは!
- ノマドになりたい。
ライフスタイルの紹介
- タイはノマドにアツい国。
- コワーキングスペース「TCDC」が神。
- 「バックパック・ステーション」も神。
- たまには高いところに泊まろう。
「高いところに泊まる」にはオフシーズンを避けて、1・2週間単位で、Airbnbを使うのがオススメだそうです。
オフレコ話を含めて、マニア垂涎もののiSara四天王のノマド話がいくつも聞けました。
TCDCについてはマナブ (@manabubannai)さんの記事にもありました。
【バンコク】神のコワーキング『TCDC』【爆速Wi-Fi・ノマド聖地】
バンコクで良さげなコワーキングや作業場所を探している?それなら、『TCDC(タイ・クリエイティブ&デザインセンター)』の一択ですよ。※2017年に移転して新規オープンしたようですが、この記事は最新版です。
バックパック・ステーション(TCDCも)についてはショーヘー (@showheyohtaki)さんの記事が大変参考になります。
タイ・バンコクでの生活費は1ヶ月5万円で十分ってホント?【具体的に実証してみた】
こんにちは!しょーへーです。 僕がタイ・バンコクに住み始めて、もうすぐ1年が経とうとしています。
ノマドの生き方
- ノマドは孤独だけど、ずっと一人ではない。
- フリーランスは一人経営者、群れたがる人には向いてない。
- 一人一人がまず自分の人生を頑張る、興味が被ることのみ一緒に楽しむという生き方。
- 自分の価値基準を持とう。
- 会社員との一番の違いは全て自分で決断する必要があるということ。
この記事を書いた @manabubannai とは1年半ほどルームメイトでした。でも、お互い別のことに夢中になってる時は、同じ部屋にいるのに1週間話さないとかザラにあった。(というと驚かれるけど、仲は普通にいいです)
ドライに見えるかもしれないけど、頑張ってる人同士の付き合いは、それで良いと思う😇
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2019年5月8日
Day 7「フリーランスとしての成長ロードマップ」でも語られましたが、このツイートがまさに、ですね。
日常生活で使うツール
- Nomad List - 行き先の参考に
- Airbnb - 宿
- agoda - 宿
- Skyscanner - 航空券
- Uber - タクシー
- Grab - タクシー
今ではどれもメジャーなサービスですが、こうして見ると今は本当にノマド向けな時代ですよね。
使っているWEBサービス
- Google翻訳 - 言語
- TunnelBear - VPN
- Facebookメッセンジャー - 旅先での交流
旅先で仲良くなりたい人や気が合った仲間と、その場でメッセンジャーグループを作るのはマジでオススメだそうです。
ビジネスマナー
会いたい人に送るメッセージ
相手にメリットをもたらすことを第一に考える。
タイ・バンコクにて、ケースケさん@Keisukexlife とユーキさん@yukithaihalf と3人でステーキ食べてきました!海外のビジネス、マーケティングについて熱く語りました!とても楽しかったです! pic.twitter.com/ZQarbSs8cM
— Satoshi Onodera / US🇺🇸Tech Marketer🔥YouTube更新中 (@satoshi_gfa18) 2019年4月21日
ケースケさん達であっても、会いたい人や情報交換したい人に会う時は、相手のSNSやサイトをリサーチし、食事などのおもてなしも、いくつかのプランを用意しておき、相手に合わせて臨機応変に対応するそうです。
ビジネスチャット
- 最低限のやりとりで済ませる。
- 相手の時間を奪わない。
- YesかNoで答えられる質問をする。
これらはDay 9のちづみ先生による「信頼関係を高めるオンラインコミュニケーション術」が参考になります。
人生をイージーモードに
- 日本円を稼ぎ、安い通貨で消費する。
- 生活コストを下げ、圧倒的に人生の利益率を上げる。
- 余剰資金は貯蓄と投資に回す。
- 資金を作ることで人生が徐々にイージー化していく。
iSaraの現地講座で初めてタイに来ましたが、こっちの物価に慣れてしまうと日本の当たり前がバカらしくなってしまいます。
ごはんも口に合いますし(少ないけど)、気候も人も暖かいので
「ITスキルを身に着け、タイ(などの物価の安い国)で生活する」というライフスタイル
完全にアリです!
以下はiSaraハウスが完成する前のマナブログの記事です。
こんなに早くから気付いてるiSara四天王はやっぱりスゴい!
バンコクが『デジタルノマドにとって神の国』になりつつある件【日本へ帰国する理由がない】