マインドセット編
人生の難易度を下げる
僕のやりたいことですが、「人生の難易度を下げる」という考え方を広めたいと思ってます。
3年前の自分もそうだけど、現代は生きるために心を消耗してる人が多い気がする
例えば、物価の安いところを拠点にする、自分の力で稼ぐなどです。スキル次第だけど並以上に貯金もでき、自由になれる生き方です— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年11月9日
ケースケさんをはじめiSaraの核となる考え方です。人生なんてイージー。
それに気づいた仲間が集まる場所としてiSaraがあるのかもしれません。
すべての人が月10万の個人収入を得てる世界
実をいうと、僕の理想の世界は、「すべての人が月10万の個人収入を得てる世界」です。
ぶっちゃけ、、、この世界が実現したら、新卒の就活地獄も、満員電車の殺伐とした空気も、いまの日本の閉塞感も、ぜんぶ解決すると思ってます。
イヤな仕事に消耗することもなくなるので、生きてるうちに実現したい— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2019年3月18日
会社からの給料ではなく、自分のスキルで月10万ってハードルが高いように感じますが、もはや誰でも再現可能なくらいロードマップが示されてます。しかも無料で。
さっさと始めるのが正義
周りの20代〜30代で稼いでる人をみて気づいたんですが、アフィリでもプログラミングでも自営業でも、「最初はなんとなく始めた」って人がほとんどなんですよね。
逆に、うまくいってない人を見ると、1年以上「これは自分がやるべきことか」とかで悩んでるので、さっさと始めるのが正義だとわかる😎
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年11月28日
ホリエモンがよく言う「小利口になるな」に通じる考え方ですね。
変にリスクを考えるよりも「なんとなく始められるバカ」こそが最強。
スタートダッシュが大事
何かを始めるときのコツとして、とにかく初速を上げることが大事だと思う。
1日2時間をコツコツ1年続けるより、1日10時間を1ヶ月やった方が絶対に成功率が高い。しかも面白いのが、結果的にその方が成果を出すために使う時間が短くなる。
アフィリを始めたときも、一番しんどいのは最初の3ヶ月だった— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年7月14日
何かスキルを身につける時は、最初の1ヶ月に大量の時間を投下すべき。僕の例はこんな感じです。
✅営業:200件電話(毎日12時間)
→MVPとれた
✅アフィリ:1日5記事(毎日12時間)
→80日で月10万達成
一方で
✅英語(毎日1時間)
→身になる前に挫折した「焦らずコツコツ」は実は遠回りなやり方だと思う
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年7月23日
ちょっとクレージーな話だから今まで言わなかったんですが、アフィリエイト始めた頃は、羽田空港国際線で寝泊まりして作業してました。
空港なら生きるための全てが揃ってるし、wifiは早い。何よりアフィリ以外の全てを捨てて作業に打ち込める
開始80日で月10万超えられたのは、この環境が大きかった— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年3月24日
あのマナブさんも良く言っていますよね。それにしても成果を上げる人の膨大な作業量よ…。
努力の方法
この世界の事実として「なにかを本気で努力してる人は、別のジャンルでガンバってる人とも話が合うようになる」というものがあると思う。
ビジネスを本気でやったら、医療や、音楽や、スポーツや、ブログでガンバる人とも話が合うようになった。
実は、どの世界でも努力の方法って変わらない気がする。— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年9月30日
「1つの分野で突き抜けると横一線ぜんぶ繋がる」なんて言いますが、セミナーや飲み会に参加するより「本気で努力すること」こそが最強の人脈作りです。
継続のハードルを下げる
何かを継続できない人は、徹底して行動のハードルを下げてみるといいですよ。例えば読書なら1日1ページ読むとか、ブログなら500文字書くとかで自分に合格点を与えてみる。
でも、人間の脳にも慣性の法則があるので、逆にそんなちょっとで止めるのは難しいです。なので、結果的に行動量も増やせる。— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年8月23日
「人は今やっていることを続けたがる生き物(一貫性の原理)」なので、ここでもさっさと始めるのが正義と言えますね。
あきらめたらそこでビジネス終了?
学校では「やり続けることが素晴らしい」ということを教えられてきました。
でも、ビジネスの世界に飛び込んでみたらまったく逆で「すぐ始めて、勝ち目がなかったらすぐ止めるべし」という価値観だった。今やってることを常に疑う思考がないと、個人でビジネスするのは難しいと思う。
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年7月30日
さっさと始めてダメなら次へ。
特に起業なんて一生を賭けてのビッグ・ビジネスと考えてしまいがちですが、最初に始めたビジネスを一生やる方が不自然なことかもしれません。
TTP〜徹底的にパクる〜
前職の会社で「上手くなりたいなら、デキる人から徹底的にパクれ!」って刷り込まれたのはマジよかったな。
営業もアフィリも、この考え方がなければたぶん成果は出なかったポイントは「徹底的に」パクるということで、埼玉人の僕が関西弁の発音を習得するレベルで先輩をパクったら営業でMVPが取れた
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年5月15日
す、すごい!このじゅんさんという方の動画、英語勉強するのに参考になりすぎる。「英語話したいなら、お手本の人を作って徹底的にマネしろ」というのは、目からウロコが落ちた。
じゅんさんは英語始めたのは26歳なのに、ここまで上達したとのこと。英語勉強したい方、フォロー推奨です。 https://t.co/7Xb4KVPTfM— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年9月11日
「パクるのはイケないこと」のようなイメージがありますが、ビジネスにおいてはむしろ常識です。
ただし、パクるなら「徹底的」に。
自分の将来のモデル
これから就活する大学生は、親や教授の助言を真に受けすぎてはダメです。
なぜなら、親世代が教えてくれるのは、インターネットも、副業も、ブログも無かった時代の就職論だからです。
それより大学生のうちに「自分の将来のモデル」となる人を探すべき。
そして、その人にアドバイスを求めましょう
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年3月4日
テレビに出ているような有名人じゃなくても、インターネットやブログのおかげで目標となるモデルが探しやすくなりました。
しかもインターネットやブログのおかげで繋がれちゃうことだってあります。
目標を立てるなら高い方が良い
さいきん思うけど、目標を立てるなら絶対高い方がいいです😇
この世界の原理として、熱は高温側から低音側に伝わります。なので、高い目標があると、人の心を動かしやすい。
多くの人の心を動かせると、結果的に叶える確率もあがるなので、今の自分でとうてい届かない目標を立てたほうが絶対トクです
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年12月28日
高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんな以外にも明確な理由がここにありました!
人生は過程が全て
ビジネスや仕事してると「結果が全て」っていう価値観に染められますよね。
まあそれは正しいけど、一方で「人生は結果が全て」ではないですよね。人生は結果だけみたら「死」以外ありえないので、人生は過程が全てだと思う。なので今やってることに納得できないなら、すぐにやめるべき。
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年7月24日
人生の結果は「死」、だから人生は過程が全て。この言葉を胸に刻んで生きてゆきます。
チャンスを持ってきてくれる人
最近思うけど、チャンスはそこら中にあふれてるなぁって思います。でも残念ながら、公平にばら撒かれれてるわけでもない。
僕の周りの大きく稼いだ人たちに聞くと「たまたま話が来て」ってよく口にします。多分、日頃の言動や発信しだいで「チャンスを持ってきてくれる人」が現れるか決まるんだと思う— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年8月6日
ネガティブな発信はグッとこらえてポジティブな発信を。
運の良さ
最近思うけど、周囲のめっちゃ稼いでる20-30代を見ると、実力か運のどちらかがメチャ高い人が多いです。
実力が高い人は数百万の月収の人が多いけど、運が高い人は億単位の資産を持ってる。このことから、他人の足をひっぱるなどの「自分の運の良さ」を損なう行動は、自分への損失が一番大きい気がする— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年9月12日
実力が高い人より、運が高い人の方が稼いでるなんて!
ネガティブな言動は全て自分に返ってくる。ポジティブな言動も全て自分に返ってくる。
若者よ、野心を抱け
これは極一部の人に伝えたいんですが「成功したい」ってギラギラした野心は、めちゃ大切すべきです。
20代前半が野心の賞味期限で、多くの人がそれ以降「必ずしも成功しなくていい」って言い始めます。まぁそれも事実でも若くて何もないうちは、健全な野心をエネルギーにした方が人生が切り拓けます
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2019年5月30日
ギラギラした野心が世界を変える。特にITは現代のロック・スター。
貯金を増やさない
僕が最近気をつけていることは、「貯金額を増やさないこと」です。若いうちはハングリーな起業家であり続けたいので、少なくとも20代のうちはお金のことで満足したくない。できる限りお金は法人に残し、それでも個人の手元に入ってきたお金はすぐ使うか、別の資産に変えて現金を消すようにしてます。
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年8月8日
ホリエモンの著書に「あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる」がありますが、貯金するでもなく、浪費するでもなく、投資するのです。
月10万で旅しながら暮らす生き方
「月10万円で旅しながら暮らす生き方」を若いうちに知ることは、とてつもない価値があると思う。
5年前なら無理だったけど、世界中でスマホやシェアリングエコノミーが発展した現在なら可能です。
豊かに暮らすコストが想像以上に低いことを知れば、レールを外れるのも怖くないですよね。— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年1月17日
月10万をクリアしたら旅に出よう。そして旅しながらでも稼げることを知ろう。
セミリタイア
25歳のとき、東南アジアでセミリタイア的生活をして思ったんですが、楽しいのは最初の6ヶ月だけでした。それ以降は飽きて、野心がわいてきます笑
ちなみに100万あれば、半年は南国でのんびりできます。コストかからないし「人生どうにでもなる」って感覚になるので、若いうちに一度オススメしたいです— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年11月18日
生きて行くのに困らないほどのお金がある人に、「もう働かないで南の島でのんびりすればいいのに。」と思ってた勢ですが、
生きて行くのに困らないほどのお金を若くして稼げる人のマインドセットは、そもそもそんな風に出来ていないのです。
自分だけの教科書を作ろう
努力を成果につなげる確実な方法があると思っていて、それは、勉強しつつ「自分だけの教科書」を作ることです。僕は、営業もSNSもアフィリもこの方法で取り組んでました。
このやり方、その後のアウトプットも商品化もしやすい方法で超オススメなんですが、やっている人がすごく少ないと思う。 pic.twitter.com/VUEFqu7ItC— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年11月4日
自分だけの教科書を作る。「営業」にも「フリーランス」にも「起業」にも「SNS」にも通ずる考え方です。
その教科書にこそ価値があり、その教科書すら販売できる時代です。
まとめ
いかがでしたか?『ISARA』の代表で、営業神ケースケさんのビジネスに有益なツイートをまとめました。
『ISARA』に興味のある方は、以下の記事まとめをどうぞ。