フリーランス編
フリーランスになるステップ
【再現性あるフリーランスになるステップ】
①支出を限界まで下げて、金額を把握する(例)月8万円
②その金額の12ヶ月分を貯金する(例)96万円
③1年以内に個人で月収>支出の状況を作る
④出来なかったら1に戻る※ちなみにチート行為もあります
バンコクや東南アジアに行って固定費を月5万に下げる— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年7月18日
iSaraの講義でも繰り返し語られたケースケさん(iSaraメンバー)の発明とも呼べる再現性のある方法です。
固定費を極限まで下げる
よく「独立する時怖くなかった?」って聞かれるけど、そりゃ怖かったに決まってますよ。
なので、まずは実家に住みつつ固定費を削下げてみたら、月3万で最低限の暮らしを維持できた。それなら貯金だけでも数年間勝負できると分かった「生活できなくなる恐怖」がなくなったので、独立に踏み切れました
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年7月18日
「生きるための固定費」を稼ぐために人生を消耗してしまうのは、ものすごくモッタイナイ
なので、固定費は極限まで下げて「とりあえず生存できる」というハードルをめちゃめちゃ下げるべき
そして、出来ればネットなどの自動収益でその金額を稼ぐそしたら、やりたいことやり放題の人生が待ってます
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年3月19日
「実家で暮らす」「田舎で暮らす」「東南アジアで暮らす」
まずは誰でも出来ること(固定費を下げる)から始めて、正しい努力を継続すれば(早い人で)1年から3年程で人生は変わるはずです。
牢屋?暮らし
フリーランスを目指す人に、強く言いたいことがあります
フリーランスは個人起業と同じなので、スキルや経験に関わらず大変です。なので、まず生活コストを極限まで下げることが大事です貧乏ぐらしはプライドが傷つくかもですが…僕の24の時の家を貼るので、コイツよりマシと思って頑張ってほしい😇 pic.twitter.com/6NvJOsuuNY
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2019年3月18日
僕がアフィリを始めたとき、住んでいたワンルーム?の写真を紹介します。
設備は机と椅子だけ。硬い床に寝袋をしいて寝ていました。部屋は約1畳で、山手線の駅から1分なのに月2万円だった。狭くて、ここで記事を書いていると気が狂いそうになるので、たまに羽田空港の国際線にいって作業してました笑 pic.twitter.com/WXFdql0DMJ
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年8月2日
新しいスマホを買ってきたなう📱iphoneでは認可されてない、JEILERというイカれたアプリを使うためにAndroidスマホが必要でした
作業している自分をカメラに映して、JEIL(牢屋)に閉じこめるように強制作業させるアプリですw
許可なしではトイレにも行けなくなるので、集中できること間違いなしです笑 pic.twitter.com/RayllMEbpf— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年7月18日
結果を出す人はやることが違います。
他にケースケさんはPCを開きっぱなし&ロックも掛けない状態にしておき「スタートのハードルを徹底的に下げた」上で鬼作業していたそうです。
独立の成功率を上げるステップ
✅独立の成功率をあげるステップ
①生活費を限界まで抑える(例:月5万)
②その金額の12ヶ月分を貯金
③すでに独立してる人に会う
④その人のマネをして、1年以内に収益>生活費の状態をつくる④に失敗したら、また①に戻ります。
合理的に考えて、このステップをたどればフリーランスになれます😇— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2019年3月20日
フリーランスは収入だけじゃなく利益率を意識すべき
フリーランスは「会社員時代の3倍稼げ」って、誰が言い出したんですかね。収入の金額だけにとらわれている時点で、独立向きの思考じゃない気がします。
フリーランスは個人事業者なので、収入だけじゃなく利益率を意識すべき。「毎月の収入ー支出」を計算して、より利益を出すことのほうが大事ですよ https://t.co/V9KOiX3XZv— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年7月24日
「毎月の収入 - 支出 = 利益」
固定費を極限まで下げる、から一貫している大事な考え方です。
フリーランスの収入を増やす王道パターン
フリーランスには、実は収入を増やす王道パターンがあります。
①月30万円までは、誰かのやり方を徹底的にマネて稼ぐ
②それ以降は、オリジナル商品を作って月100万円以上を目指す自分が見てきた人はだいたいこのパターンをたどってます。生活の安定とチャレンジを両立させやすい方法だからだと思う
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年10月2日
まずは成功者のやり方を素直にパクって人並みを目指し、オリジナルのやり方で突き抜けるという感じでしょうか。
社長クラスタと交流する
フリーランスの戦い方として、月30万の収益を超えたら、社長と会う機会を増やす方がいいと思う。
Twitterが情報源になると、つい「ブロガーっぽいビジネススタイル」にアタマが偏りがち。
社長クラスタと交流すると、フリーランスよりお金のレバレッジを効かせるのがウマい人が多くて、勉強になる— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年11月30日
社長と会う機会を増やすには「セミナー」「オンラインサロン」「yenta」等がありますが、ケースケさんのオススメは「自分でイベントを主催する」ことです。
オンラインサロン等の既存のコミュニティーで「ギブしまくる&主催者と仲良くなる」のもオススメです。
キーマンは「主催者」で、なぜなら主催者が参加者をいちばん把握しているからです。
仕組みの自動化
ビジネスでの継続収入の作るための3ステップ
①売れるスキルを身につけ、仕事にして稼ぐ
②仕事を仕組み化して、自動で回るようにする
③仕組みが回るよう、メンテナンスし続ける僕の周りには自動収入を持ってる人が多いですが、大体こんな感じです。
個人でこれをやれば、世界のどこでも働けます— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年3月18日
エンジニアが自動収入を作る方法例
①プログラミングを勉強して、個人で仕事をとる
②やった仕事内容をパッケージ化して販売する。
販売手段例
・ブログSNSで販売する
・販売パートナーをつくる
③ブログを更新する。パートナーとの関係を維持するこれで自動収入のあるノマドエンジニアの完成です!
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年3月18日
フリーランスあるあるに「低単価に苦しむ」「納期に追われる」等があります。
出来ることを繰り返すだけでは、このループから抜け出せません。
作業の効率化や外注化・パートナーとの月1のミーティングなど、駆け出し時でも試してみることはありそうです。
フリーランスこそ経営スキルを学ぶべき
フリーランス界隈をみててモッタイナイと思うのが、専門スキルを学ぶ人は多いのに、経営スキルに目を向ける人が少ないことです
具体的には「営業、商品開発、人事、財務」の4つ。
これは小声で言いたいんですが、専門スキルとこのスキルを掛け合わせると、労働時間は減るのに収益は上がる— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年10月15日
「フリーランス = 1人会社の経営者」なので経営スキルを学ぶのは必須とも言えます。
専門スキル"オタク"にならず、技術者 → 経営者に意識をシフトして、夢の「労働時間を減らし、収入を増やす」生活を手に入れましょう。
フリーランスになって良かったこと
フリーランスになって本当に良かったなと思うのが「いざというとき、家族に会いに行ける」ということです。
実は今月、祖母が手術をしたので、1ヶ月ほど実家に戻っていました。フツーに勤めてたら、1ヶ月やすんで家族のところに行くとかムリだったので、現代のインターネット環境にはマジ感謝です😇— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年11月18日
フリーランスの生活はしんどいことも当然あるけど、一度「今日も明日も、何をしても自由」というメリットを味わうと、もう絶対手放せない気がします。
僕にとっては、有名企業の名刺を持つことより、思い立ったらすぐに友達と遊びにいけることの方が大事です。— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年8月5日
「インターネット」と「スマホ」と「WEBサービス」が揃った現代では「場所を選ばない働き方」が特別な人にしか出来ないことではなくなりました。
フリーランスにあると有利な要素
いま作ってるサービスのために「フリーランスにあると有利な要素」を考えてるんですが、これ以外に何かありますかね?
・年齢(若いほどリスクが少ない)
・貯金額
・副業経験と収入
・フリーランスの友人の数
・SNSのフォロワー数
・営業、販売経験
・書く力
・web系のスキル
・社長の友人数— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年10月26日
こうして見るとiSaraの講義内容と重なりますね。
「フリーランスの友人」なんて1人もいなかったですが、今や周りはフリーランスだらけです。笑
これからは社長だらけにしたいものです。笑
フリーランスは自分の商品を作ろう!
最近のフリーランスエンジニア界隈に対する、僕の最大の疑問。
「LPを受託制作で作れる人」は山ほどいるのに、「自分の商品をLP作って売る人」がほぼいないことです。受託制作なら3万〜10万くらいだけど、自分のLP作って当てれば、ケタが3つ変わります。もったいなすぎる。
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2019年4月8日
時間とお金にゆとりある人を観察すると「自分が生み出した商品」で食べている場合が多いです。ゆとりがある理由はシンプルで、自分の商品なら価格を自分で決められるからです。
自分の商品をつくるステップは「強みをつくる→パッケージ化して提供する」の2つだけなので簡単です。でもやる人は少ない
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年7月24日
営業スキルを学ぶ最大のメリットは、「仕事をつくる側」に回れることだと思う。
世の中は「仕事を請ける人よりも、仕事をつくる人の方が、基本的に利益が大きい」というふうに出来てます。webの普及した現代は「とりあえず売ってみる。売れたら商品開発する」の手順でノーリスクで事業作りが可能です
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2019年5月6日
まずは、初期費用のかからない・在庫を抱えない商品から作って売ってみる。
LINEスタンプやSuzuriなどのグッズのネット販売、WEBサービスなどがそれに当たります。
これはiSaraの講義「Day13 マイクロビジネス起業術」でも語られました。
フリーランス戦闘力診断
そんなケースケさんの「自分の商品 = フリーランス戦闘力診断」のリリースまでの過程は以下のツイートにまとまっています。
よし、決めた。次は「フリーランスになるための、再現性の高いやり方」が分かるようなwebサービスを作ります。
アメリカでは、2年後にフリーランス人口が50%を超えるくらいホットな働き方ですが、まだ就職と比べて信頼できる情報が少ないので。
初めてなので、サクッと2−3週間で作ってみます。— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年10月26日
「結果は変わりうる」ので、ぜひ何度でもやってみてください。
5000超えたら独立!フリーランス戦闘力診断
あなたがフリーランスに適性があるかどうかをフリーランス戦闘力診断で診断します。
Twitterでトレンド1位を取る程バズりました。
✅記事書いた
webサービスをバズらせた戦略を公開する【個人開発でデイリー29万PV】先日「フリーランス戦闘力診断」というサービスを作って、Twitterトレンド1位をとることが出来ました。
バズらせるための戦略と、やったことを公開します😇SNS運用にも通じる考え方です。https://t.co/rMzrpRhudb— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年12月17日
「フリーランス」と言えばこちらの記事が参考になるはずです。ぜひご一読を。
【iSara5期/Day 15】フリーランスになる為に覚えておくべき10の心構え