ノマドエンジニア育成講座のiSara5期に参加した(@HEBOCHANS)です。
iSara5期の現地講座ではケースケ(@Keisukexlife)さんの授業が30講座中15講座と半分を占めていたので、ケースケさんを深掘りした記事が書けていませんでした。
「iSaraに参加したい!」と思った人達は、プログラミングとは別に「稼げるスキルを手に入れよう」というコンセプトに惹かれた(納得できた)からではないでしょうか?
今回はそんな営業神・ケースケさんのツイートを全て遡った僕が「それぞれのテーマ」に沿った有益ツイートをまとめました。


記事が長くなってしまったので「目次」をご活用ください↓また、表示が遅くなるのを防ぐため試験的にページを分けてあります。
ISARA代表ケースケさんのビジネスに有益なツイート92選まとめ
- 営業編
- フリーランス編
- 起業編
- SNS編
- マインドセット編
営業編
営業力 × スキル
今からフリーランスを目指す人に朗報があって、それは、世の中のフリーランスの98%は「営業をしたくない人たち」であると言う事実です。ちょっと営業を学べば、突き抜けることができる。
営業ほど省エネで人生が安定するスキルはこの世界に他にない。辛いと感じるのは、正しいアプローチを知らないだけ— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年9月27日
何を隠そう僕も「営業をしたくない人」でした。
でもそれは「経験がないから」です。
だからこそ「正しいアプローチ法」をiSaraで学びたいと思いました。
営業ができると「仕事をとるのはいつでもできる」という気持ちになるので、人生に安定感を生みたいならオススメです。路頭に迷うという可能性を、人生から消せますので。
プログラミングや英語のスキルだけでは、人生の安心には繋がらないけど、そこに営業力が加われば、一生食いっぱぐれない。— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年9月26日
この一連のツイートを見て、営業力を無視できる人がいるでしょうか?
営業力は時代の変化にも対応の利くスキルです。
営業力こそ最強スキル
最近は英語やプログラミングとかのスキルが人気だけど、将来にわたって一番安定するスキルは営業力だと思う。
人と人のコミュニケーションがなくならない限り、絶対に営業はなくならない。それはwebに形を変えても同じ。払ってもらう金額以上の価値を感じてもらう力があれば、絶対に食いっぱぐれない
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年7月15日
独立するために必要な能力はなんですか?って最近よく聞かれるんですがゼッタイに「営業力(売る力)」だと思います。
むかしの僕は、アイデアとか財務とか法務とかそういうことが大事だと思ってたけど、じっさい独立したら全然違った。
まず「稼ぐ」というステップを越えて初めて、他の能力が必要になる— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年7月9日
人と人のコミュニケーションはなくならないと思います、たとえAI時代になっても。
むしろ生活が自動化した時こそ、人はより人を求めるのではないでしょうか。
「この人から買いたい」と思わせる力こそ営業力ですよね。
人生は営業
「人生は営業」とのことですが、僕も同意です。
例えデザイナーでも、プログラマでも、ライターでもあらゆる職業で営業力があると有利。
なぜなら営業力は「全てのスキルとかけ算が効くスキル」だからです。スキルレベル×営業力=収益なので、最低限の営業スキルを学ぶことは、人生を豊かにすると思う https://t.co/rcYfX1ZNYr
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2019年5月29日
まずは「営業力」というスキルを身に着けて、それに別スキルを掛け合わせていけば良かったんですね。
みんな逆なんじゃないでしょうか?これはもっと早く知りたかった。
全てのスキルの土台になるのが営業力
フリーランスの収入の決まり方を図にしてみました。
要約すると、
・営業力があれば、スキル不足も補える(AさんとBさん)・営業力がないと、スキルがあっても収益は0(Cさん)
・売上高は営業力と専門性(スキル)の総合値
特にエンジニアはこんな感じ
現代なら、営業力はweb発信力と読み換えてもOK pic.twitter.com/qNLrJqrwNW— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年2月26日
営業力が一番大事なスキルなのは間違いないですよね。
プログラミングもデザインスキルも、営業力がなければ1円にもならない。あのホリエモンやサイバーエージェントの藤田社長ですら、IT時代でも営業力が大事って言うくらいです。
現代なら、話すのが苦手ならwebでの営業を鍛えるという手段もある。 https://t.co/E90LKOVnVm— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年4月21日
これは最初の講座で出てきた基本となる重要な考え方です。
言葉のスキル
人生を安定させたいなら「言葉を使った仕事」のスキルを身につけるべき。営業やセールスライティングができれば、全てを失っても何度でも立ち上がれる。
そして朗報ですが、現代は「自分の言葉」をネット上に複製できる。複製された言葉は、自分が寝ててもネット上で働いてくれて、収益をあげてくれる
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年7月20日
言葉のスキル = 「話す」だけでなく「書く」。
さらにそれを「残す」ことによって仕組みの自動化もできる。これは朗報です!
即レスこそ神スキル
フリーランスにとって、最もカンタンに成果を上げる営業法は、あらゆる返信を即レスすることだと思う。
即レスする力は、実は最もクライアント受けしやすいスキル。でも意外と持ってる人は少ない返事が早くするというのは、それだけでクライアントの生産性向上に大きく貢献するということですよね😇
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年7月18日
「即レス」ってカンタンそうに見えてなかなか出来ないものだと痛感しています。
だからこそ徹底するだけで今スグ、誰でも差別化を図れるスキルです。
営業は苦手だった
今思うと、人生が変わったのは、歩合制の飛びこみ営業を始めたのがキッカケでした。コミュ力もないし臆病だったので、営業は苦手でした。だからこそ、コミュ力なしで売る方法を必死で考えた。
今は「好きなことで生きる」がブームだけど、もし「自由に生きたい」なら苦手なことにも挑戦すべきだと思う— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年8月5日
苦手なことに挑戦することで人生をイージー化できるかもしれません。
「苦手」を「武器」に変えるなんてカッコ良すぎです。
営業力を鍛える方法
✅人と会う時に、営業力を鍛える方法(チャットも同じ)
・その人が提案されて嬉しいと思うことを3つ考える
・自分がやってることの好きな部分を3つ考える
・うなずく回数を増やす大学生のころ、僕はファミレスのバイトでホールに出られないくらい引っ込みじあんだった僕は、まずここから始めました。
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年7月15日
特に「うなずく回数を増やす」はiSaraの方々に共通したある種、癖になっている気がします。
それにしても、ホールに出られないケースケさんなんて想像もつきません…。そもそもファミレスでバイトしてる姿が想像つきませんが。笑
コミュ力 ‹ ロジック
営業では「コミュ力が一番大事」とよく言われますが、これは絶対に間違いだと言いたい。相手も賢い人間なので、フツーに考えてコミュ力だけで買ってもらうのは難しいですよ。
それよりも「相手の利益をえがく力」の方が100倍大事。そしてこのスキルは、営業に限らず人生のあらゆる場面で使えるスキル
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年7月21日
コミュ力のない人が売れる営業になる方法として「購入までに乗りこえる壁」を整理するという方法が使えます。
例えば「価格」「デザイン」「納期」など書きだして、それぞれ顧客のニーズに合うか聞く。そしてネックがあるなら何が問題か尋ねるこれをやると「お客が買わない理由」が見えるようになる
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年8月6日
デザインと同じでセンス(生まれつき持っているモノ)ではなくロジックだと知っていれば努力次第で何とかなるかも、と思えます。
マインドセット
営業職を経験して良かったのが「提案を断られる恐怖心」が0になること。
先輩から教わった「飲食店でお水いかがですか?って聞いて断られても、落ち込むウエイトレスはいない。その気持ちで営業に行け」って言葉は超役立ってる。このマインドセットがあると、ビジネスの成功率も大幅に上がると思う
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年4月4日
僕は女の子に対してはこのマインドセットをすでに持ち合わせているので、それをビジネスに置き換えれば良いだけのようです。笑
ロッキーのテーマ
そういえば、僕が飛び込み営業してたころの小ワザなんですけど、人と会う5分前に「ロッキーのテーマ」を爆音で聴くと、人見知りが解消されるのでオススメです。笑
フリーランスになったり独立すると、初対面が増えるけど、内向的な人には、マジで使えるテクニックですよ。https://t.co/u6AhD7Jze2— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年10月4日
「音楽でテンションを上げる」というのは効果バツグンだと思います。
おまけに、映画音楽ならアクションモノを観た後、映画館を出る時の「あの強くなった感」のおかげでしょう。笑
「ロッキーのテーマ」でなくても、人それぞれ既に「自分のテーマ」があるかもしれませんね。
自分と合わない人には売らなくていい
営業してた時、一番イミフだったアドバイスは「断られてからが営業だ」です。断っても売り込んでくるとか、もし買ってもいい気分にはなれないですよね。
世間の営業への苦手意識は、こういった価値観が存在してるせいだと思う。ガチで売れてる人はむしろ「自分と合わない人には売らない」を徹底してる— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年12月4日
「自分と合わない人」を早めに見極めることがお互いのためになります。
何より無理に売ろうとする方が逆効果と分かっていれば、精神衛生上も良いですよね。
どこで戦うかが大事
ちなみに、僕の営業スキルはトップ営業マンと比べたら全然ショボいですが、それでもweb業界に行ったら正直敵なしです。
アフィリやwebマーケができて、リアル営業やパブリックスピーキングができる人材は、市場にほぼいないというだけの理由です。
なので、どの場所で戦うかが一番大事😇— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2019年5月3日
多くのフリーランスは、「売る場所」や「スキルを提供する相手」に無頓着すぎると思う。
例えばAKBの曲はラジオで無料で聞けますが、CDなら1,000円、ライブなら1万円です。ディナーショーなら10万円ですよ。同じものを提供しても、価格は100倍変わります。稼ぎたいなら、砂漠で水を売りましょう😇
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2019年5月3日
まずは「自分にとっての砂漠探し」から始めてみようと思います。
情報格差があるところで営業する
駆け出しフリーランスでもカンタンに仕事を取れる方法があって、それは「情報格差があるところで営業する」というやり方です。
例えば、地元の商工会の集まりに行くとかは超オススメ。webが分からないおじさんが多いので「WordPressブログ作れる」とか「月間1万PV」のレベルでも、余裕で継続案件とれる— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年9月26日
「その世界で専門家になる。」ということですね。
その方が単価も高くなるし、ハッタリも効きます。
たとえ「井の中の蛙」でも「その井戸」をたくさん作り続ければ、食いっぱぐれることはなさそうです。
15秒で自分の仕事を説明できるか?
仕事がとれないフリーランスを見ていると「15秒で自分の仕事を説明できない人」が多い気がする
営業で一番大事なのは「最初のアプローチ」と言われていまして、デキる営業マンはみんな型を作ります15秒なら聞いてもらえるので、その時間でやってることと実績をイヤらしくなく伝えられるといいです😇
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年7月18日
「15秒でサラッと自分を説明できる型」を作っておけば良いんですね。
それなら自分にもできそうです!
ベルフェイス
ベルフェイス社員の方の営業ツイート、いつも質がほんと高いです。
「営業術」として発信されてますが、「webディレクション」や「フリーランスの営業」にもそのまま応用できる内容です。最低限の営業スキルを身につけると、ビジネス世界での生きやすさが圧倒的に向上するので、まじオススメです。 https://t.co/5zQTfmb7xL
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2019年5月14日
めちゃ勉強になる記事。いま僕が新卒なら、リクルートじゃなくてベルフェイスに就職してたかもってくらい、アツい企業だと思う。
マーケに興味のある方は、「インサイドセールス」の言葉だけでも覚えることをオススメします。近い将来、フリーランスの世界でも流れがくるはずhttps://t.co/d9aTqaM7lO
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2019年3月22日
元のツイートでベルフェイスの村地 (@ippei_murachi)さんが仰っている
「決裁者と話す。」
「相手が決裁者でなければ初回の商談相手を共犯化する。」
は、まさにケースケさんの講座「フリーランス営業術」などで繰り返し語られたことでした。
元リクルートのMVP・ケースケさんがいま新卒だったら「就職してたかも。」というベルフェイスの方々もフォロー必須です。
「特徴」と「利益」
何か商品を売りたいときは、その商品の「特徴」と「利益」を分けて整理するといいです。
例えば、3色ペンなら「黒、赤、青」の3色が使えることが特徴。
それによってペンの持ち替えが減って、勉強効率が上がりテストの点が上がるのが利益特徴を語っても人の心は動かないけど、利益を語ると心は動く
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年7月20日
「特徴」と「利益」を「左」と「右」に書き分けると癖づくかもしれません。利益で人は動く。
営業マンこそ副業を
会社員で営業をやっている人は、めっちゃ副業に向いていると思う。理由は、ビジネスで一番難しい「売上を上げること」を本職にしているからです。
僕自身、営業マン時代の副収入にはすごく助けられた。営業力とオリジナル商品があれば、副業で月5万〜10万を稼ぐのは意外に簡単にいける。
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2018年6月22日
営業マンのあなた、ぜひ私の営業パートナーになってください!(ここで言ってるのはそういうことじゃない)
これからの営業
営業経験のある方にオススメですが、「インサイドセールス」がわかる人材をめざすと、近い将来メリットがあると思います。
予想ですが、5年後にはメジャーな副業のひとつになりそうです。自宅にいながら、ゆるく月50万稼ぐ営業フリーランスが続出すると思う。あと、間違いなく転職もしやすい分野です— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2019年3月27日
先程のベルフェイスの村地さんも「@訪問しない営業」とプロフィールに書くくらい推しているのがインサイドセールスです。
仕事できる人、おっちょこちょい説
最後に、そんな営業神・ケースケさんも人間なんだと思えるツイートを。
うわー😭やらかしました!
いま、マレーシアのコインランドリーにいるんですが、洗濯機と間違えて乾燥機回してしまった!まったく洗ってないし、濡れてすらいない洗濯物が、ひとりでグルグル回ってます😭
この光景むなしすぎる。せめて、この光景を誰かに笑ってほしいです… pic.twitter.com/j0Qsocdr1j— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2019年5月29日
うわー😭Apple Watchが水に濡れて壊れました…
外すの忘れてシャワー浴びたら、一撃で起動しなくなりました。
友人もiPhoneが濡れて壊れてたので、appleの防水は信用出来ないっぽいですね。Apple Watchは、睡眠時間管理と、次の年齢までの日数管理に使ってました。欠かせないので、買いなおします。
— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2019年5月31日
そもそもケースケさんが航空券を取り違えたことで、予定外だったバンコクへ来て、後のiSaraメンバー3人と出会うわけですから、ケースケさんがおっちょこちょいじゃなければiSaraはなかった、かもしれません。うわー。
「営業」と言えばこちらの記事が参考になるはずです。ぜひご一読を。
【iSara5期/Day 6】フリーランス営業術