バンコクにてノマドエンジニア育成講座のiSara5期に参加中の(@HEBOCHANS)です。
Day 15-2コマ目は「フリーランス失敗談」です。
これはiSaraからの歪んだ愛情だそうです。笑
担当講師:ケースケ (@Keisukexlife)さん
ユーキ (@yukithaihalf)さん
えーちゃん (@amazing8160)さん
いよいよ最終日、最後の講座になります。


Day 15講義内容
- フリーランスになる為に覚えておくべき10の心構え
- フリーランス失敗談
この記事はこんな人にオススメ
- iSaraに興味がある。
- 応募したけど落ちた…。次こそは!
- iSaraの最後の講座が知りたい。
フリーランス失敗談
- お金の面での失敗
- 人間関係での失敗
- ビジネスを進める上での失敗
- 失敗した時にどう対処するか、その後の立ち直り方
Day 14のユーキさんの講座に引き続き「具体的なエピソード」はネタバレになる(エピソードはアップデートできない)ため載せておりません。
ぜひiSaraに参加して、直接その耳で聞いてみてください m(_ _)m
しかし、失敗談から得られるヒントがたくさんあったので、まとめました。
お金の面での失敗
えーちゃんさん
- 時給100円以下になった。
- ヨーロッパにて40万の案件が2つも飛んだ。
駆け出しフリーランスに伝えたいことは「入金されるまでは決して安心しないこと!」
本日、先方の都合で40万の案件消滅しましたが、信頼できるとこから、
15万ほどのLP案件1~4本取れたのでおけです。(とりあえず1本は確定)4本とも確定したら今月売上7桁いくかもー。
てかどっちにしろまだ3週間残ってるから多分いけるな😌ヨーロッパで野垂れ死ぬことは無さそうです👍
— えーちゃん🇹🇭デジタルノマド (@amazing8160) 2018年8月8日
ケースケさん
- リクルートを辞めた後のある事業での話。
ホリエモンの言葉によって、つらい時も自分のことだけに集中した。
その後、タイを訪れユーキさん達と出会った。
仕事仲間に裏切られたら?堀江貴文氏は「記憶は消去して新たな人間関係を」 - ライブドアニュース
仕事仲間との信頼関係について、堀江貴文氏が語っている。裏切られた過去は消去して、新しい人間関係を築いていく方が建設的だと指摘。仕事上の人間関係は、利用できるかどうかを基準にするべきだと助言した
人間関係での失敗
えーちゃんさん
- 元々の友人との関係。
フリーランスとして生きていると友人と「話が合わなくなるかも。」
今思えば、切れてしまった友人とは遅かれ早かれ付き合わなくなっただろう、とのことでした。
ケースケさん
- 友人での失敗はない。
ケースケさんは現在、(小・中・高からの)友人は片手で数えられる程しかいないそうです。
ビジネスにおいて友人との失敗はないそうですが、人生において(友人が少ないの)は失敗かもしれない、とのことでした。笑
ビジネスの立ち上げの段階で人を増やすと消耗すると言います。
たしかに立ち上げ時の不安は消えますが、最初は少人数で回し、事業が形になってから増やすべきです。
ケースケさん自身はiSara(リクルート退社後、4回目のビジネス)で初めて上手くいったそうです。
ユーキさん
- 燃え尽き症候群になった。
ユーキさんはネットで知り合った尊敬する2人の先輩アフィリエイターとの話をしてくれました。
成功しても燃え尽きず、階段を登り続けるコツは「前へ進み続ける人」と付き合うことだそうです。
ビジネスを進める上での失敗
えーちゃんさん
- 案件を進めて1ヶ月後のキャンセル。
- フリーランストレセンにて。
- 知人案件。
えーちゃんさんは「相手に期待し過ぎない」ことを心掛けているそうです。
たとえ知人案件でもシビアに見積もりを出し、着手金をいただきましょう。
ケースケさん
- 失敗は「お金」か「対人」
ビジネスの失敗は大概、「お金」か「対人」によるものです。
失敗した時にどう対処するか、その後の立ち直り方
えーちゃんさん
- 自責に落とし込む。
たとえ相手が悪くても最終的には自責に落とし込む。
相手が飛んだとしても「そんな人としか仕事できない自分がショボいだけ。」
他人は変えられません、自分を変えましょう。
ケースケさん
- 海外行きのチケットをとる。
└ 誰も自分のことを知らない所へ行く。 - 会社の悩みは辞めたら終わり。
ケースケさんがあることで打ちひしがれていた時、
「ホリエモンや与沢翼のように逮捕されても再起する人もいる。海外に来てしまえば誰も自分のことを知らないし、5〜10年単位で見ればたいしたことではない。」
とカンボジアのメコン川のほとりで悟ったそうです。笑
- 良い時 → 悪い人が寄ってくる。
- 悪い時 → 人が離れていく。
悪い時も離れないのがユーキさんやiSaraのみんなだったと言っていました。
講師陣から最後のメッセージ
えーちゃんさん
自分の欲求に素直になろう!
└ 判断基準は「自分が満足したか」どうかだけ。
決して他人やSNSで比べないことです。
案件が飛んだり、貯金が尽きて死にかけたえーちゃんさんも今や月収100万円プレーヤーです。
「ベストを尽くせば後に数字につながる。」と話してくれました。
ただそこで頭ではチャレンジしたいと思ってても、結局失敗やリスクを恐れて行動しない人がいる。そういう人は何もせんと人生を歩んで、失敗や不運を避けるけど、成功や幸運も避けてまう。
人生においてリスクを恐れることが1番のリスクや。みたいなことなんか有名な人が言うてたな— えーちゃん🇹🇭デジタルノマド (@amazing8160) 2014年9月23日
失敗を恐れて、挑戦しない人をたまに見かけるけど、挑戦するかを悩める内は余裕がある証拠なので直ぐにやってみるべき。
確実に言えるのは、本当にできない状況になった時に絶対に後悔するということ。
仮に挑戦が失敗に終わっても、1ミリの後悔もない人生を送った人こそが成功者だと思う。— ユーキ@バンコク (@yukithaihalf) 2019年1月5日
ユーキさん
終わってみればすべて武勇伝。
└ 「失敗を語れる人生」を送れ!
駆け出しのフリーランスがみんな陥る「時給単価」問題。
ユーキさんは「日給30円」を経験しました。笑
どんなエピソードも笑い話に変える。
失敗したら、その話をどう仲間に話そうか?
とポジティブに変換し、(ex. 時給単価をどれだけ下げられるか。)
「人生のコンテンツ化のためにあえて失敗しに行く」大切さについて話してくれました。
自分だけの「すべらない話」を作りましょう!
死にさえしなければ、どんなに辛い過去も全て「笑いのネタ」になる。
「死にかけた話」「イジメられた話」「パワハラを受けた話」全部美味しいし、逆にそれくらいで折れてしまったら、他人の引き立て役として生まれただけになってしまう。人生は「あなたが主役」だという事を忘れてはいけないと思う。— ユーキ@バンコク (@yukithaihalf) 2018年7月26日
ケースケさん
思い出に残る人生にしよう。
└ Live A Life You Will Remember.
iSaraハウスの壁にも書かれている言葉です。
人間最後には「思い出」しか残りません。
天国にも地獄にも何も持って行けません。
メタップス佐藤航陽さんの言葉良い
>ビジネスは結果と数字が全てだが、人生は過程と情熱が全て。人生まで損得で考えるようになったらおしまい(地獄に持っていけるものなど何もないはずだから)。— ケースケ🇹🇭バンコク (@Keisukexlife) 2017年5月20日
思い出を共有する相手は「自分の判断基準」を持っている人にしましょう。
成功者に共通するスコアは「他人を気にしないこと」です。
イーロン・マスク
ジェフ・ベゾス
ビル・ゲイツ
ジャック・ドーシー
リード・ハスティングの先駆者達がビリオネア@RayDalio 氏の人格診断を受けた結果、共通して低いスコアが判明。それは、
"Concern for others"
(他人を気にするか?)逆に"Open minded"は皆ハイスコアhttps://t.co/44xCrzfUkO
— Haruki Sonehara / 🇺🇸 Head of Product @ シリコンバレー (@Haruki_Sonehara) 2019年4月25日
そして、どんなにしんどい時も「人生はネタ作り…」を口癖に耐えてきたそうです。
講師陣の最後のメッセージは共通していました。
まとめ
iSaraの講座は有益であることはもちろん、時に「熱く」、最後は「そっと背中を押してくれる」内容でした。
ケースケさんの「これでiSara5期の全講義を終わりにします。」の言葉に、思わず「イヤです!」と言ってしまったのは良い思い出です。笑